中国国際航空の情報をたくさん集めました。
← むき出しのレーダー塔。北京空港は砂ぼこりの中にたたずむ、ただっ広いだけの空港といった印象だった。
中部国際空港を飛び立ってから3時間、午後4時(北京時間午後3時)に、北京空港へ到着した。空港は2008年の北京五輪、2010年の上海万博を控えて、至るところが工事中だ。それにしても砂埃の舞うだだっ広い敷地の中に横たわる、ガランとした空港である。ペンキがはげたピンクの塔の上で、むき出しのレーダーが回っていた。
北京空港で乗り換え…。午後9時35分、バンコク(曼谷)往きCA909便は飛び立った。窓の下には、漆黒の大地が広がっている。
暗い…、どこまでも暗い。日本や欧米諸国の大都市の夜景に比べれば、淋しい限りの光であった。ポツン…ポツン…と黄色い灯りが点在しているほどで、きらびやかな赤や青のライトの広がりや光の帯はどこを探しても見られない。
予定の時刻からは10分ほどの遅れだ。「チャイナエアラインにしては、正確な離陸時間じゃないか」と思ったのだが、正確なのはここまでで、往きは3時間遅れ、帰りは7時間遅れるというシッチャカメッチャカぶり。「もう二度と中共の飛行機には乗らんぞ」と思わされる出来事が続いたのである。
... エアタヒチヌイのA340-300(F-OSUN)が着陸するところです。低い雲の中から突然姿を現し、迫力のある着陸でした。 パリへのチャーター便で使われ、15日帰国予定です。 中国国際航空のB757-200(B-2856)が離陸するところです。
... 帰国方法としては、 大連→(中国国際航空)→仙台 大連→(全日空、日本航空)→成田 大連→(全日空)→関空・伊丹→(全日空)→福島 大連→(アシアナ)→仁川→(アシアナ)→福島 大連→(?)→上海→(中国東方航空)→福島 の5つの案があり ...
... 今回見ていてかっこいいなぁ…と思ったのは エアチャイナ(中国国際航空)の特別塗装機。 スポッターといわれる人たち(飛行機版撮り鉄だねぇ…)の間ではエアチャイナの特別塗装機が話題となっています。 躍動感のある塗装ですね。 ...