中国国際航空の情報をたくさん集めました。
深セン国際空港で中国国内線から国内線へ乗り継ぎました。PVG(FM)-SZX(CZ)-SYX、SYX(HU)-SZX(CA)-PVGです。空港自体は小さい空港のようですが面積は広かったように思います。ターミナルはAとBに分かれており、通路(Cターミナル)でつながれています。上海航空と南方航空は同じターミナルでした。荷物の出てくるターンテーブルは行きも帰りも案内板とは違う方から出てきました。でも2つしかないのですぐにわかります。出てくるまでに10分くらいは待ちました。荷物をとって、出るとピザハットと7イレブンがありました。7でお買い物とちょっとしたお土産も買えます。ひとつ上の階が出発ロビーでチェックインカウンタがあります。
航空会社によって番号が決まっています。案内の人も結構立っていますのでチケットを見せるか、フライトナンバーを紙に書いて見せれば案内してくれました。乗り継いだ南方航空は3時間前でもチェックインできました。荷物を預けてから、そのもう一階上の食堂街でメシを食べました。フードコードぽいところと中華料理など3軒くらいあったと思います。ちょっとましそうな中華料理屋にしましたがそれほど高くもありませんでした。店員は気さくですぐに英語の少しわかる定員を呼んでくれ、ずっと担当してくれました。写真つきのメニューもありました。香港ドルで支払おうとしたところ100香港ドルが70中国元というレートだと言ってました。損な気がしましたのでカードで支払いをしました。masterカードが使えました。
出発のため保安検査を終え制限区域内に入りました。なかにもいろいろお店がありウインドショッピングできました。
帰りは海南航空から中国国際航空への乗り継ぎでターミナルが異なっていました。荷物をピックアップし2階の渡りローカを通って隣のターミナルへ。航空会社によってチェックインカウンタが異なるのでモニターでチェック。ビジネスクラスでしたので専用カウンタへ。2時間前でした。こちらのターミナルにはケンタッキーがありました。共用ラウンジ?のインビテーションをもらいました。通路部分であるCターミナルにありました。実際のるターミナルからは歩いて数分はかかると思います。国際航空は遠いので現在新しいラウンジを近くに作っている最中のようでした。食べ物、飲み物はそこそこそろっていたと思います。ご飯やおかゆ、麻婆豆腐、魚のフライ、カップラーメン、フルーツ(梨とリンゴ)、中国系のおかし、飲み物(王老吉、椰汁、鮮橙多、スーパードライなど)もいろいろ。小腹を満たすには十分かと。